No more 脇の黒ずみ!最強対策クリームNo.1決定戦

美白と保湿で脇の黒ずみをオフ!本当に効くクリーム見つけました

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脇の黒ずみに効く6大対策成分

脇の黒ずみ対策に使いたい成分は?

脇の黒ずみケアのためのクリームはいろいろとありますが、成分はそれぞれ違います。「美白」と「保湿」という2つの要素はどのクリームにもありますが、アプローチの仕方や黒ずみへの影響は異なっています。

そこで、ここではとくに有効だと考えられている6つの成分をピックアップし、それぞれの性質や効果を解説します。

1)【美白】トラネキサム酸

ターンオーバーに合わせて黒ずみを取るのが脇の黒ずみケアの基本ですが、そのケア方法にもっとも適した性質を持つ美白成分だと言えます。メラニン色素の生成を抑え込んでくれるので、肌が生まれ変わるときにはみずみずしい脇を目指すことができます。医薬部外品の有効性分としても認められています。

2)【美白】ビタミンC誘導体

メラニン色素の生成を抑え、メラニン色素を薄くする効果まである美白成分です。ビタミンCと効能は変わりませんが、不安定で壊れやすいビタミンCをしっかり肌に届けることができます。こちらも医薬部外品の有効性分として認められています。

3)【保湿】ヒアルロン酸

保湿になくてはならない成分で、プルプルで弾力のある艶やかな肌をつくります。乾燥が大敵な脇のバリア機能も保ってくれるので、脇のケアにはぜひ取り入れたい成分です。

4)【保湿】プラセンタ

プラセンタ自身が潤い成分というわけではなく、潤いを引き出して元気で健やかな肌を保つ効果があります。ターンオーバーを促進させたり美白効果もあるプラセンタは、脇のケアにピッタリな成分です。

5)【保湿】コラーゲン

化粧品に配合されているコラーゲンは基本的には角質層にまでは届きませんが、肌表面に潤いを与え、水分の蒸発を防ぐフタのような役割りをしています。乾燥は黒ずみの原因になるので、乾燥を防いでくれるコラーゲンは脇のクリームにはぜひ配合されていて欲しい成分です。

6)【抗炎症】グリチルリチン酸2K

医薬部外品として認められている成分で、ニキビのケア製品やシャンプー、育毛剤にも配合されています。炎症を起こすと脇はますます黒ずみますから、炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸2Kは脇のケアに最適。抗アレルギー作用や抗菌作用もあり雑菌の繁殖も防いでくれるので、脇はいつもスッキリ!

次のページからは一つひとつの成分について詳しく解説していきます。どんな成分にどのような黒ずみへの効果があるのか、クリームを選ぶ前に知っておきましょう。

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