No more 脇の黒ずみ!最強対策クリームNo.1決定戦

美白と保湿で脇の黒ずみをオフ!本当に効くクリーム見つけました

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こんなところにも注目!

黒ずみケアのクリームでおすすめなのは、プラスαで消炎・抗菌効果があるものです。炎症を抑えることで黒ずみを防ぐからです。また細菌の繁殖を抑えるとニオイの発生、も防いでくれます。

ワキにおすすめの黒ずみクリームの特徴

脇は肌トラブルの多い場所です。自己流のカミソリなどによるムダ毛処理によって、肌が荒れて赤くなってしまった……こんな経験はありませんか?毛穴が詰まって黒ニキビのような状態になってしまったり、汗などで蒸れてしまうことも。汗などによるニオイを気にしている人も少なくありません。

そんな脇の特徴をふまえて、消炎作用や消臭効果がある成分が配合しているクリームもあります。その成分の代表といえるのがグリチルリチン酸2Kです。

グリチルリチン酸2Kは生薬の一種である甘草のエキスなので、「甘草エキス」や「カンゾウエキス」と表現されることもあります。抗炎症作用があることがわかっており、とくにグリチルリチン酸2Kは有効成分として厚生労働省に認められています。配合量なども定められていますが、グリチルリチン酸2Kを含有することで医薬部外品としているクリームもあります。

グリチルリチン酸2Kは抗炎症作用のほかに抗アレルギー作用、抗菌作用もあります。脇はかぶれてしまったり、赤みを帯びてしまうとますます黒ずみますが、抗炎症作用の成分が配合されることで黒ずみの予防・改善につながります。

ニオイも抑える消炎・抗菌成分

消炎・抗菌作用のある成分はニオイを抑える効果もあります。ニオイの元の一つは雑菌ですが、雑菌の繁殖を抑えてくれるからです。

抗炎症作用がある成分はほかにもたくさんあります。植物由来の成分としてはカミツレエキス、アラントイン、ハマメリスエキス、ローズ水、ワレモコウエキス、ビワ葉エキス、サクラエキス、サクラ葉抽出液、ケーパーペリー、ソウハクヒエキス、アロエベラ葉エキスなどなど。

さらに消臭効果を期待できる成分もあります。その代表的なものがミョウバンです。ミョウバンは漬物などにも使われている食品添加物で、ワキガや足のニオイ消しにも用いられることがあります。ミョウバンが配合されている脇の黒ずみクリームは見かけませんが、ニオイが気になる人はお手入れに加えても良いかもしれません。

柿タンニンエキスや緑茶エキス、竹炭、月桃、トリクロカルバンなども消臭効果が高い成分です。こういった成分は黒ずみケアのクリームよりも石けんやニオイ対策専用の化粧品などに配合されていることが多いようです。ニオイが気になる人はまず石けんやボディソープでニオイを消し、さらに消炎効果のある黒ずみクリームでお手入れをするとさらに良いと思います。

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