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原因その2 古い角質汚れ

古い角質がいつまでも肌の上に残ってしまうことも黒ずみの原因になります。なぜ脇には角質がたまりやすいのでしょうか?そしてなぜ角質がたまると黒ずみになってしまうのでしょうか?

毛穴に真っ黒に詰まる角質

ヒザやヒジと異なりワキの皮膚は薄いのですが、ワキは古い角質がたまりやすい部分だといえます。蒸れたり汗をかいたりして汚れやすいというのが理由です。皮脂は毛穴に詰まり、毛穴は黒くなります。これがワキを黒ずませるのです。

普通にターンオーバーができている肌なら、古い角質はなくなります。毛穴も詰まることはありません。しかしターンオーバーが遅れてしまうと毛穴に角質が詰まってしまいます。その上、制汗剤で覆われてしまったり摩擦などで刺激が与えられると、肌はますます黒ずみを増してしまいます。

角質による黒ずみはポツポツと黒い点になってしまうのがやっかいな点です。なんとなく不潔に見えますから……。どんなにオシャレをして髪を整えても、ワキがザラザラしていたらイメージは最悪になってしまいます。

脇に角質をためないコツ

ワキに古い角質をためないためには、黒ずみケアのクリームなどでターンオーバーを促進するのが効果的です。ピーリングで一気にきれいにしてしまうという方法もあります(ただし肌が負担を感じるほどのピーリングを行うと、黒ずみがかえって増してしまうことがあります)。

普段の生活の中でも取り入れられる、ちょっとした工夫もあります。まずは汗や汚れをためないこと。脇にスレるような洋服をできるだけ着ないことも大切です。剥がれ落ちなかった角質がスレによって毛穴の中に詰まるようになるからです。

規則正しい生活をして皮脂の過剰な分泌を抑えることも重要です。ビタミンEの多い食品を多く摂るようにしたり、コラーゲンなど肌に良い栄養素を積極的に取り入れるのもいいでしょう。

お風呂でのゴシゴシも厳禁!

制汗剤やニオイを抑えるような化粧品もあまり使わないほうがいいでしょう。刺激になるだけでなく、毛穴の出口を塞いでしまうことがあるからです。もし汗や汚れが気になるならシャワーやお風呂に毎日入るようにしましょう。出先なら水を含ませたタオルなどで軽く拭き取るようにしてください。

お風呂などで体を洗うときは、ゴシゴシとこすらないことも大事です。力を入れてこすれば角質が取れるような気がしますが、まったくの逆効果。刺激が与えられることでかえって黒ずみが増すことがあるので注意してください。軽く、そして念入りに洗ってあげましょう。

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