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解消法その3 皮膚科

皮膚の専門家である皮膚科や美容クリニックなどで、脇の黒ずみ治療を受けることもできます。どんな治療方法があるのでしょうか?料金などもリサーチしました。

皮膚科でできる脇の黒ずみ治療

なかなか黒ずみが改善しない、セルフケアではどうしてもうまくいかないという人は、専門医に相談してみるのも良いかもしれません。

黒ずみケアをしてくれるのは皮膚科や美容皮膚科で、美容クリニックでも治療を行っているところがあります。

治療には次のようなものがあります。

1)ケミカルピーリング

酸性の薬剤を塗布して、表皮を融解させる方法です。古い角質が確実に除去できますが、新しい皮膚にバリア機能が備わるまで肌は乾燥し、赤みなどを帯びることがあります。そのためイオン導入などとセットで行われることが多い治療法です。

料金は美容クリニックで1回数千円から1万円前後。5〜10回程度の治療が必要です。また用いる薬剤によっても料金は前後します。

2)イオン導入

微弱な電流を流しながらビタミンCなどの美容成分を導入させます。すぐれた浸透効果があり、美白効果が高い方法です。

美容クリニックで1回数千円から1万円前後。ケミカルピーリングと組み合わせたセット料金などを儲けているところもあります。こちらも5〜10回程度の治療が必要で、何を導入させるかによって料金は前後します。

3)レチノイン酸クリーム

レチノイン酸とは、ビタミンA誘導体のこと。クリニックで処方してもらったレチノイン酸が入ったクリームを自身で塗ります。角質を剥がして新しい皮膚の生成を促す効果があり、コラーゲンの分泌を高めるので潤いも得ることもできます。

ただし、決められた量を確実に塗らないと皮膚炎になることがあり、炎症によって色素沈着が起こることがあります。料金は美容クリニックで7千円前後です。

4)ハイドロキノンクリーム

肌の漂白剤と言われるほどの高い美白効果を持つハイドロキノン。メラニンの合成を阻害する働きがあります。クリニックによってはレチノイン酸クリームなどとの併用を勧めています。

料金は7千円前後です。

5)レーザーホワイトニング

レーザーを黒ずんだ部分に照射してメラニンを減らしていきます。一度の治療ではあまり効果がなく、1回1万円前後を5〜6回受ける必要があります。

6)トラネキサム酸などの投薬

トラネキサム酸は肝斑治療薬としても処方されている成分で、アミノ酸の一種。メラニンの生成を抑制し、炎症を抑える効果があります。

料金は1カ月3,500円前後。人によっては食欲不振などの副作用が出ることもあるようです。

ネックは高額な料金と通院

ここに挙げた治療法は保険が適用されませんから、料金はかなり高額になります。1回で済む治療法ではなく複数回、しかも5〜10回以上受けないと効果が現われません。

また、副作用もないわけではありません。クリニックで行う以上、安全を優先してくれますが、治療後にはケアが必要となる治療法もあります。合わない場合は即座に中止しなければならない治療法もないわけではありません。

治療を受ける前には診察を受け、通院が必要な治療もあるので時間も手間もかかります。ワキという場所がら、恥ずかしさを感じてしまう人もいるでしょう。

何度か受けることで黒ずみが解消される可能性は大ですが、デメリットも多いのがクリニックでの治療です。ですがお金や時間に余裕がある人は、受ける価値があると思います。

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